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脳血管内治療
脳血管造影装置のフラットパネルディテクタを用いたCT
先端医療センターでは、脳血管内治療、すなわち脳へ行く動脈に細いカテーテルを入れて、ステントという器具で細くなっている動脈を広げたり、動脈瘤が破裂しないようにしたりする治療を行っています。そのときに使う装置が脳血管造影装置(写真)で、2方向からのリアルタイムX線透視と回転三次元撮影ができます。 2005年に、この装置のX線検出器を、従来のイメージインテンシファイア(I.I.)からフラットパネルディテクタ(FPD)に交換しました。フラットパネルディテクタは場所をとらないだけでなく性能もよいので、回転三次元撮影によってCTにように断層画像が撮れるようになりました。
[脳内管造影装置]
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