人工歯根植込(インプラント)
インプラントは、自分自身の歯の一部分あるいは全部を失ってしまって、「入れ歯が合わない」「入れ歯では噛めない」という症状のある患者さまに有効な治療法です。失った歯の部分に人工歯根(インプラント)を手術で植えつけて、天然の歯と同じように噛めるようになる治療法です。インプラントの噛む力(咀嚼力)は入れ歯(義歯)の約3倍ありますので、何でも食べることが可能になりますし、脳の活性化にも役立つと言われています。しかしながら、最新の技術なので誰にでも出来るわけではありません。インプラントを支える骨(歯槽骨)が少ない患者さんには困難な治療法です。そのような患者さんはインプラントの治療の前に歯槽骨の再生をしなければなりません。その場合もアゴの骨の形態はそれぞれ違いますので各種精密検査を行ってからでないと治療できません。また治療部位によっても治療費は違ってきますので、ご相談または治療を希望される方は、先端医療センター078(304)5200までお問い合わせ下さい。
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