研究事業
神戸バイオ・メディカルファンド
「神戸医療産業都市構想」におけるバイオベンチャ-企業誘致への支援スキ-ムの中核として、2001年1月、投資事業有限組合形式による総額13.1億円の「神戸バイオ・メディカル投資事業有限責任組合」(以下「1号ファンド」という)を設立しました。
「1号ファンド」の投資が順調に進んでいることから、我が国のバイオ産業の拡大、「神戸医療産業都市構想」の本格展開等の状況を踏まえ、2002年6月に「2号ファンド」を設立し、2004年1月に「3号ファンド」を設立しました。
投資対象は、バイオ・医療関連に特化しています。具体的には、神戸市が誘致を計画するバイオ・医療関連ベンチャー企業のほか、再生医療・先端医療・介護・健康関連の全国的なバイオ関連企業を対象とします。
投資案件は、先端医療振興財団の技術評価委員会(委員は再生医療・医学を中心として、映像医学、臨床試験等、先端医療に関わる各分野の有識者が就任)にて技術評価を行い、これをもとに業務執行組合員であるSMBCキャピタルが投資可否を判断します。
[ファンドのスキーム]
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