資金的援助
神戸ライフサイエンスIPファンド
神戸ライフサイエンスIPファンドとは
当ファンドは、大学や研究機関における事業化が可能と判断される特許(知的財産)をもとに、早期の段階から株式会社を設立し、事業化のための資金提供とバイオ・ベンチャーの設立支援を行うことを目的として設立しました。
2004年6月、野村リサーチ・アンド・アドバイザリーが運営会社となり、中小企業基盤整備機構や先端医療振興財団が出資する「神戸ライフサイエンスIP投資事業有限責任組合」を設立しました。出資金総額は4億8160万円です。
投資対象は、神戸医療産業都市構想に沿ったバイオ・医療関連に特化した上で、これまでベンチャーキャピタルが投資対象としていなかったシードステージ(起業前)のものを対象とします。
投資案件は、神戸バイオ・メディカルファンドと同様に先端医療振興財団の技術評価委員会にて技術評価を行い、さらに有識者にて構成した事業評価委員会にて事業性の評価を行います。これらの評価を参考として、野村リサーチ・アンド・アドバイザリーが投資可否を判断します。
出資を受け設立されたベンチャー企業は、野村リサーチ・アンド・アドバイザリーと先端医療振興財団から事業化と研究推進のサポートを受け、研究成果の事業化促進を図ります。
神戸ライフサイエンスIPファンド
| 項目 |
内容 |
| 投資対象 |
大学・研究者が保有するバイオ分野の研究シーズ |
| 投資先分野 |
再生医療、細胞医療、創薬、創薬支援など |
| 出資金総額 |
4億8160万円 |
| 設立日 |
2004年6月1日 |
| 出資期間 |
8年(2年間の延長可) |
| 組合構成員 |
無限責任組合員 野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(株)
有限責任組合員 (財)先端医療振興財団 ほか |
| 特徴 |
野村リサーチ・アンド・アドバイザリー(株)が(財)先端医療振興財団と連携して、研究推進支援と創薬支援を行います。 |
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[神戸ライフサイエンスIPファンド・図解]
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神戸ライフサイエンス・IPファンドによる大学発技術シーズの事業化
[神戸ライフサイエンス・IPファンドによる大学発技術シーズの事業化・図解]
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| (注)IPMC:Intellectual Property Management Campany |
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