― 神戸常盤短期大学講師 日野孝雄さん ―
 2003年8月、神戸医療産業都市構想で進められている最先端の医療、生命科学研究について、市民や子どもたちにも理解を深めてもらおうと、神戸バイオウイーク・神戸バイオシンポジウム「生命の不思議」が神戸市内で開かれました。理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの研究者と中学生が討議する場も設けられました。このイベントを企画したのが、神戸常盤短期大学講師の日野孝雄さん。「神戸医療産業都市構想を真に神戸のプロジェクトにしていくためには特に子どもたちへの教育が重要」と話す日野さんに、先端医療と社会の関係をどのように築いていけばよいのかについてお話を聞きました。

   
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