― 神戸商工会議所事務局 計谷和明さん ―
神戸医療産業都市構想は文字通り研究者、企業の集積から新たに医療産業を生み出していくことが最大のテーマです。神戸の産業界も新たなビジネスチャンスを見出し、地域経済の底上げにつなげようと構想に大きな期待をかけています。神戸商工会議所の計谷和明経済部長に、地元経済界としての構想とのかかわりと、今後の事業機会としての医療産業への期待について見通しを語ってもらいました。
聞き手
千葉敏行
[ 11/2003 ]
計谷和明氏(はかりだに・かずあき)
1972年(昭和47)、関西大学経済学部卒業後、神戸商工会議所事務局に入局。企画調査部課長、産業部次長、中小企業振興部長、企画部長などを経て、2000年(平成12)より経済部長。2001年4月から理事・経済部長。
※ 記事についての、ご意見等は
こちら
へご投稿ください。