― 神戸市企画調整局参事 加藤誠実氏 ―
新しい医療を実用化に導いていく場として期待の集まる神戸医療産業都市構想。しかし、その過程では、さまざまな現状の規制や法律のどう解釈するか、新しいルール作りをどのように進めていくかなど、さまざまな課題が山積している。今年8月、厚生労働省から神戸市に赴任された神戸市企画調整局の加藤誠実参事に、医療産業都市構想において果たす役割などについて話を聞いた。
聞き手
千葉敏行
[ 01/2004 ]
加藤誠実
昭和62年3月、産業医科大学医学部卒業。昭和63年4月に旧厚生省に入省、健康政策局計画課などを経て、平成14年8月より厚生労働省健康局総務課課長補佐、平成14年8月29日より神戸市保健福祉局参事兼企画調整局参事に。
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