Foundation for Biomedical Research and Innovation
当財団について
 

(公財)先端医療振興財団
理事長 本庶 佑
 
先端医療振興財団では、かねてより「医療機器の開発」「医薬品等の開発」「再生医療等の臨床応用」の3つの分野において、
研究開発、臨床研究支援、実用化支援等を行っています。
関係の皆様におかれましては、日頃より当財団の運営にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
この度、当財団では下記の新規臨床研究の実施にあたり、当該研究にご参加頂ける施設を募集することと なりました。
つきましては、参加についてご検討の上、ご応募下さいますようお願い申し上げます。

― 記 ―

●研究課題:1
「治癒切除結腸癌(StageⅢ)を対象としたフッ化ピリミジン系薬剤を用いた術後補助化学療法の個別化治療に関するコホート研究」(B-CAST)・・・・・平成24年3月末で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:2
「大腸癌肝転移(H2,H3)に対するmFOLFOX6+BV(bevacizumab)療法後の肝切除の有効性と安全性の検討」(TRICC0808)・・・・・平成23年10月末で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:3
「冠動脈疾患既往患者における高脂血症治療薬 (プロブコール)の血管イベント発症の二次予防効果および抗動脈硬化作用を評価する臨床研究(PROSPECTIVE)」 ・・・・・平成26年2月末で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:5
「頚動脈ステント留置術後の再狭窄に対するシロスタゾールの効果に関する多施設共同無作為化比較試験」(CAS-CARE)・・・・・平成27年9月末で登録期間が終了しました。

●研究課題:6
「切除不能進行・再発大腸癌に対する一次治療としてのFOLFOXまたはFOLFIRI+panitumumab併用療法の有効性・安全性に関する検討-第Ⅱ相試験-(PaFF-J) 」・・・・・平成25年3月23日で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:7
「慢性維持透析患者の予後に及ぼす影響に関する炭酸ランタンと炭酸カルシウムの無作為割付前向き比較試験」(Landmark study)・・・・・平成26年6月末で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:8
「冠動脈石灰化進展に及ぼす炭酸ランタンと炭酸カルシウムの無作為前向き比較試験」(Landmark 付随研究)・・・・・平成26年6月末で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:9
「ダルベポエチンアルファによる非糖尿病性慢性腎疾患患者の透析導入延長効果に関する検討 」(PREDICT)

●研究課題:10
「脳動脈瘤塞栓術におけるHydrogelcoilの塞栓効果に関する多施設共同無作為化比較試験(HYBRID study)」・・・・・平成28年3月末で登録期間が終了しました。

●研究課題:11
「KRAS野生型切除可能大腸癌肝転移に対する術後補助化学療法mFOLFOX6と周術期化学療法mFOLFOX6+セツキシマブの第III相ランダム化比較試験」(EXPERT)・・・・・平成27年1月14日で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:12
「非代償性心不全で入院し、体液貯留に対してトルバプタン治療を受けた患者に関する多施設共同前向きコホート研究」(MT FUJI study)・・・・・平成26年12月末で参加募集を終了いたしました。

●研究課題:13
「ステント支援脳動脈瘤塞栓術の効果と安全性に関する多施設共同前向き観察研究」(ESSENCE主研究)
「ステント支援脳動脈瘤塞栓術の効果と安全性に関する多施設共同前向き観察研究」ー抗血小板薬の効果と画像所見(ESSENCE付随研究)
・・・・・平成27年3月末で登録期間が終了しました。

●研究課題:14
「ハイリスク消化管間質腫瘍(GIST)に対する完全切除後の治療に関する研究」(STAR ReGISTry) ・・・・・目標症例数が350例から500例に変更後、平成27年12月末で登録期間が終了しました。

●研究課題:15
「脳動脈瘤塞栓術におけるHydroSoft coilの塞栓効果に関する多施設共同前向き登録研究」(JHSR) >・・・・・平成26年7月末で参加募集を終了いたしました。